5月のブログ閲覧状況をまとめました。
PV 330
セッション 267
平均ページ滞在時間 01:03
直帰率 86.08%
離脱率 59.39
※自社内からのアクセスは除外
■人気エントリー(5月) ベスト5
1位 「Web2.0マーケティングフェア」に行ってきました
2位 新型インフルエンザ流行にどう対応するか
3位 2009年4月のブログ閲覧状況
4位 Googleの検索結果がカスタマイズ可能に
5位 5W2Hを考える|中小企業のためのWeb戦略会議(企画編)
■人気エントリー(総合) ベスト5
1位 自動返信メールが届かないお客様へ
2位 キャンペーン考察 ロッテ「Fit's」
3位 「Web2.0マーケティングフェア」に行ってきました
4位 マーケットインの発想
5位 Gmailで迷惑メールをシャットアウト!
トラフィックに関しては更新頻度の問題ですね。
もっとエントリー書かないと・・・
メール関連の課題を抱えている企業が多いのでしょうか?
滞在時間が長く、離脱率が少ないのもメール関連のエントリーです。
6月は5月末からはじめた「中小企業のためのWeb戦略会議」を中心に
エントリーを増やす努力をしてみます。
これからあなたがはじめるウェブマーケティングの成否は、
戦略立案で7割は決まってしまうと言ってしまっても言い過ぎではないと思います。
それ程、最初に取り組む戦略立案は重要です。
戦略立案と聞いただけで、「面倒くさそう」「難しそう」と考えてしまう方は
少なくないと思います。
確かに戦略立案のフェーズでは様々な重要事項を決めなければなりませんが、
まずは「5W2H」で戦略のアウトラインを描いてみると、頭の中をシンプルにして
戦略立案に入ることができます。
「5W2H」とは、アイディアをまとめるためのフレームワークのことを指します。
それぞれ英単語の頭文字を取ったもので、下記のように考えます。
What(ウェブで何を実行するのか?)
Why(なぜ実行する必要があるのか?)
When(いつ、いつからいつまでに実行するのか?)
Who(誰が、誰と実行するのか?)
Where(どこで実行するのか?)
How(どのように実行するのか?)
How much(いくらで実行するのか?)
例をはめてみると・・・
What(輸入物の洋服を直販する)
Why(円高で安く大量に仕入れることができたから)
When(2ヵ月後に販売を開始する)
Who(自社でアルバイトを1名雇って運営する)
Where(独自ドメインを取得し、PC向けと携帯向けに展開する)
How(リスティング広告でユーザーを誘導する)
How much(初期費用100万円、月額費用50万円以内で)
この程度であれば、何度でも頭の中でシミュレーションができますよね。
また、「5W2H」を考えることでこの後に行う戦略の具体化も楽になります。
新型インフルエンザ国内発生に伴い、企業活動にも影響が出てきています。
こうした中で、企業のWeb担当者としてはどのような情報をステークホルダーに
届ける必要があるのでしょうか?
事前に発生時の行動指針を作成していた企業はそれを分かりやすく開示すれば
よいのだと思いますが、意外にも大企業、しかも現在発症者が出ている兵庫、
大阪に工場を持つ食品メーカーでもこのような対応は取られていません。
食品メーカーに限らず、サービス業を営む一般企業においても、企業として
新型インフルエンザにどう対応するかを公表することは必要なことだと
思います。
新型インフルエンザの感染は、「飛沫感染」と「接触感染」だけですから、
会社入口を関所とした「マスク着用」「手の消毒・洗浄」の徹底を実行し、
社内から発症者が出た場合の対応策をまとめておけば、ウェブサイトに
掲載できるだけの材料は整います。
ニュースリリースは保存性の高いコンテンツです。
対応策を掲載し、危機管理がしっかりしている企業であることを
ステークホルダーに訴求しましょう。


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