4月のブログ閲覧状況をまとめました。
PV 369
セッション 310
平均ページ滞在時間 01:09
直帰率 83.51%
離脱率 51.49%
※自社内からのアクセスは除外
■人気エントリー(4月) ベスト5
1位 キャンペーン考察 ロッテ「Fit's」
2位 2009年3月のブログ閲覧状況
3位 Googleマップ 地下鉄路線図が表示可能に
4位 自動返信メールが届かないお客様へ
5位 Webサイトヒストリーを残そう
■人気エントリー(総合) ベスト5
1位 キャンペーン考察 ロッテ「Fit's」
2位 商用サイトの定義
3位 電話からのコンバージョンを測定する
4位 "穴キーワード"を探せ!
5位 マーケットインの発想
ネット上でも話題になっているテーマを取り上げると、
やはりトラフィックは稼げます。
しかし、キャンペーンの名称で流入したユーザーの離脱率は非常に高く、
明らかに情報のミスマッチが発生しています。
5月も「インプレッション重視」と「コンバージョン重視」のテーマを
バランスよく取り入れてエントリーを増やして行きたいと思います。
身の回りで知らない方が結構多かったので、この話題。
社内メールサーバーのフィルタをくぐり抜けてやってきた迷惑メール。
本当に厄介な存在です。
携帯にもメールを転送しているという方は我慢ならないのではないでしょうか。
このような場合の対策として、Googleが提供するGmailの活用をお薦めします。
設定の手順は、以下の通り。
1.まず、Gmailでアカウントを開設し、Gmailを使えるようにします。
2.会社のメールアドレスからGmailで作成したアドレスに転送する設定を行います。
共有ホスティングの場合は、サーバー管理画面から設定する場合が多いです。
(よくわからないという方は、社内のサーバー管理者にお聞きください)
会社のメールをGmailでチェックするための設定はこれだけです。
Gmailの迷惑メールフィルタは非常に精度が高く、必要なメールが迷惑メールとして
処理されることも少なく、キレイに迷惑メールだけを除去してくれます。
また、送信元にGmailのメールアドレスだけでなく、会社のメールアドレスを
登録できますので、外出先でもGmailから会社のメールアドレスで送信することが
できます。
これまで長期休暇明けのメール受信でいつもイライラしていたという方は、
ぜひゴールデンウィーク前に設定してお試しください。
最近、オンラインショッピングサイトを見ていると、
「自動返信メールが届かないお客様へ」という記述を
やたら目にするようになりました。
ご存知の方がほとんどだと思いますが、
こうした問題の根底には「迷惑メール」の存在があります。
当社にも、「社員のメールアドレスに届く迷惑メールを何とかしたい」
といったものから、「ホームページに設置した問い合わせ用送信フォームから
大量の迷惑メールが届くようになった」といったものまで、
様々なご相談をいただくようになりました。
ここまで迷惑メールが深刻化していることにより、メールサービスに
係わる事業者が何らかの対策をしようと"各社が"対策を講じています。
この"各社が"という点がポイントで、各社の企業努力が皮肉な事に
表題の「自動返信メールが届かないお客様へ」といった記述をホームページに
加えなければいけない原因を作ってしまいました。
自動返信メールが届かない原因を考えてみると、
下記のような原因が考えられます。
1.ユーザーが入力したメールアドレスが間違っている。
2.ユーザー側の受信メールサーバーの容量が一杯になっている。
3.迷惑メールフィルターでブロックされ、迷惑メール扱いとされている。
4.ユーザー側が受信拒否をしている(ドメイン指定受信をしている)。
1と2や、送信対象が携帯ユーザーの場合に多い4は、
送信側にエラーメッセージが返ってきますので、事務的に問題になるケースは
少ないのですが、問題は3の場合です。
3の迷惑メールフィルターが原因の場合は、送信側では(エラーメッセージが
返ってこないので)届いたと認識しているのに対し、ユーザー側では受信トレイに
メールが残っていないため全く気付かないという認識の不一致が発生するからです。
また、迷惑メールのフィルタリング方法も、ユーザーのメール受信環境によって
全く異なります。]
例えば、(YahooメールやHotmailなどの)フリーメールを使うユーザーと、
パソコンにインストールしてある(Outlookなどの)メールソフトを比較しても、
フィルタリングのロジックが異なりますし、最近ではプロバイダーやセキュリティ
ソフト側でもフィルター機能を設けており、ユーザー自身がどの時点で迷惑メールが
ブロックされているのかを認識することは非常に難しくなっています。
そして、ブロックされたメールの処理方法もフィルタリング機能の種類によって
異なり、「迷惑メールフォルダ」という場所に残っている場合もあれば、
自動削除されていて全く受信の痕跡が残らない場合もあります。
様々なオンラインショッピングサイトの「自動返信メールが届かないお客様へ」を
見てみましたが、根本的な対策がないだけに各社頭を抱えているようです。
中には「お客様側で自分の環境を確認してください」と突き放した感があるものも
あり、各社の「顧客主義力」がこれで判断できてしまう感じもします。
私個人の意見としては、下記のような点を網羅した表記がされていれば
問題になならないかなと考えています。
・自動返信メールを送る目的や内容
・(上記で触れた理由により)届かない可能性がある旨の説明
・届かなくて困った場合の連絡先


| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
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| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |