サーバーのコストダウンを考える

不況ということで様々なコストダウン製品・サービスが市場に溢れています。

 

ウェブマーケティングの分野に限って言えば、広告費はもちろん、

運営環境に目を向ける企業が増えています。

 

ウェブサイト運営において最も経費が掛かるものといえば、
サーバーでしょう。

 

しかし、ウェブサイトを運営する企業において、
本当に現在のサーバーの特長を理解して選択している企業は
少ないのではないかと感じています。

 

実際、下記のような状態ではありませんか?

 

・ウェブ制作会社に全部お任せ状態。


・ドメインを取得時に一緒に契約をして、そのまま。


・常に安さを最優先で乗り換えている。

 


もし、あなたの会社がこのような状態であったとしたら、
この不況期をきっかけにサーバーの乗り換えを考えてみるとよいでしょう。

 

特に下記のような条件が現在の御社に当てはまるなら、検討するよい機会です。
どの条件もサーバー会社間で差が出やすい要件だからです。

 

・最近、迷惑メールが増え、業務に支障を来たすようになってきている。


・CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入したい。


・別々のサーバーで運営している複数サイトを1つのサーバーにまとめたい。


・モバイルサイトのアクセス解析をする必要性が出てきた。


・独自SSLを導入したい。


ここ数年のサーバー会社間の競争は凄まじいものがあります。
そのため、各社とも特長を明確に打ち出して差別化を図っており、
その努力はサービス内容に如実に現れています。

 

当社でも、お客さまのウェブサイト運営の目的に合ったサーバー選びを
お手伝いしております。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

>>サーバー選びについて相談する

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ビッグキーワードとスモールキーワード

ウェブサイトに対して検索エンジン最適化を行う際、
検索連動型広告に出稿する際、考えなければいけないのが、
この「ビッグキーワードとスモールキーワード」の問題。

 

ビッグキーワードとは、検索数が多いキーワードという意味ではなく、
「広い概念を指し示すキーワード」という意味です。
一方スモールキーワードとは、「概念が絞り込まれているキーワード」
という意味です。
厳密に言えば、ビッグとスモールの中間に位置する、ミドルキーワード
も存在します。

 

また、何がビッグに値し、何がスモールに値するかは、
何を主体とするかによって変化します。

 

わかりやすい例として、私の大好きなお酒で説明します。

 

■主体を『酒』とした場合

ビッグキーワード:酒、アルコール
ミドルキーワード:ビール、発泡酒、ワイン、焼酎、日本酒など
スモールキーワード:キリン、サントリー、赤、白、辛口、甘口など

 


■主体を『ビール』とした場合

ビッグキーワード:ビール
ミドルキーワード:キリン、サントリー、生ビール、瓶ビール、地ビールなど
スモールキーワード:一番搾り、スーパードライなど

 

どうでしょう。
主体を何にするかで全く異なることがお分かりいただけると思います。

 

この主体を、「あなたがユーザーに伝えたいこと」と置き換えてみてください。
そうすれば、「どのようなキーワードでサイトに誘導したいのか」、
「サイトに訪れたユーザーにどのような情報を伝えたいのか」、
「ユーザーにどのようなアクションを起こしてもらいたいのか」などが
明確になってくると思います。


決して、ビッグキーワードだけ、スモールキーワードだけという考え方には
ならないはずです。

 

これがSEOの第一歩、キーワードのポートフォリオ作りです。
「イメージが湧かない」という方は、まず競合企業がどのようなポートフォリオ作りを

行っているかを参考にしながら考えてみてもよいと思います。

サイト単位で、コンテンツ単位で、しっかり考えてみてください。

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Webサイトヒストリーを残そう

『昨年の今頃、御社はどのようなWebプロモーションを行っていましたか?』


『また、その施策によって期待した効果は得られていましたか?』

 

 

上記の質問に、皆さんは答えることができますか?


Webサイトの閲覧状況は、アクセスログ解析ツールなどで遡ってみれば
わかるでしょう。

 

しかし、閲覧状況を示すアクセスデータと実際に行った施策内容やタイミング、

その時の外部環境などを紐付けて残している企業は非常に少ないように思います。

 

このようなWebサイトヒストリーを残しておけば、将来的なWeb戦略の立案に
役立つだけでなく、ウェブ担当者の引継ぎ時にも役立ちます

 

「あいつに聞けば分かる」と1人の担当者に任せっきりの企業は、
人材流出時のリスクが抜け落ちています。

 

今からでも遅くはありません。取り組みましょう!

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Yoichi Ito
プロフィール
株式会社コーヨー シニアコンサルタント 伊藤陽一
Webマーケティング支援サービスを行う株式会社コーヨーのウェブコンサルタント。
「実益が伴うWebマーケティングの実践」をコンセプトに様々な業界のWebコンサルティング業務に携わる。
最近ではWebマーケティング支援に加え、インターネット広報PRの支援にも力を注いでいる。
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