Yahoo!カテゴリ登録に向けた審査サービス「Yahoo!ビジネスエクスプレス」が
知らないうちにお得になっていました。
従来はPCサイトとモバイルサイトの申請費用はそれぞれ52,500円でしたが、
現在は両方を一緒に申し込むと84,000円で済むそうです。
【注意】キャリア単位でURLが異なるサイトを申請する場合は、URLごとに費用が掛かります。
Yahoo!カテゴリ登録といえば、
カテゴリページからの直接訪問はもはや期待できないものの、
Yahooにおける検索エンジン対策には絶大な効果が期待できます。
また、Yahoo!モバイルの検索結果画面では確実に上位表示されるなど、
申請費用以上の効果があります。
まだ登録していないという企業様は、ぜひこの機会に登録してみてはいかがでしょうか?
登録はこちらから
6月のブログ閲覧状況をまとめました。
PV 598
セッション 475
平均ページ滞在時間 01:06
直帰率 87.18%
離脱率 60.03%
※自社内からのアクセスは除外
■人気エントリー(6月) ベスト5
1位 「Bing」でびっくり!?
2位 オールアバウトな奴になりました
3位 2009年5月のブログ閲覧状況
4位 社内インタビューの実施|中小企業のためのWeb戦略会議(企画編)
5位 ネットリサーチの活用|中小企業のためのWeb戦略会議(企画編)
■人気エントリー(総合) ベスト5
1位 5W2Hを考える|中小企業のためのWeb戦略会議(企画編)
2位 自動返信メールが届かないお客様へ
3位 キャンペーン考察 ロッテ「Fit's」
4位 Google Analyticsがもたらしたもの
5位 「Bing」でびっくり!?
6月のエントリーは5件しかないので、ベスト5も何もないですね・・・。
総合では「5W2H」に関心が集まったのは意外でした。
「ウェブで何かやってみよう」と考える企業が増えているのでしょうか?
そう期待したいです。
ウェブでの新規ビジネスを思い付いた際に
「実際のターゲットはどのような反応をしてくれるだろう?」とか、
ウェブサイトリニューアルを検討する際に
「ユーザーはどのような点が不満で、どのようなことを期待しているのだろう?」
ということを聞いてみたいと思ったことはありませんか?
そのような時に利用したいのが、「ネットリサーチ」です。
ネットリサーチは多くの場合、ネットリサーチ会社を通して行います。
ネットリサーチ会社は様々な属性の会員を抱えており、
依頼主の条件に応じて適切な会員に対しアンケートリサーチを行います。
アンケート結果はそのまま生データで納品される場合もありますし、
(オプションの場合が多いですが)わかりやすいレポートにまとめて
納品してもらうことも可能です。
最近ではテキストマイニングという技術を使い、
自由回答の内容を「肯定的意見」と「否定的意見」に分類したり、
頻出キーワードを抽出したりといったことまで行ってくれます。
活用シーンとしては、新規ビジネスの立ち上げやサイトリニューアル以外にも、
商品サンプルを送付して意見を求めるなどの使い方もよく目にします。
ネットリサーチのよいところは、こうした1次利用を行った後、
「自社調査資料」として2次活用できる点です。
例えば、プレスリリースのネタとして2次活用するというのは
よくあるパターンです。
ある程度精度とボリュームのあるサンプルを集めるとなると
ネットリサーチとはいえ1回20万円程度は掛かりますが、
主観的な見解だけで固められたビジネスプランで失敗するよりは
有意義な選択だと思います。
当社でもリサーチ会社の選定、リサーチに使用する調査票作成などを
承っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。


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